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道なきところにこそ道がある

photo by chisako リンガーハットで昼飯を食べた。ご存じだろうか、リンガーハット。長崎ちゃんぽんと皿うどんを出すチェーン店である。僕はちゃんぽんが好きで、たまに食べる。 僕がリンガーハットを好きな理由は、ただ単にちゃんぽんを食べさせてくれる、…

全ては理想を描くところから始まる

photo by chisako 大切、というか、それだけだなと思うのが「理想の状態をイメージする」こと。今がどうかとか、前はこうだったとか、そんなもんはもはや関係ない。「どういう状態が理想か?」だけに集中すればよい、というお話。

働くことと「働きたい」と思うこと

photo by chisako 収入がなくても生きていけるとしても、僕は、何かしら仕事をするんじゃないかなー、と思っている。

失敗しよう。~『英雄の書』を読んで~

英雄の書 作者: 黒川伊保子 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2015/09/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 以前、僕は「いじられる」のがとても嫌だった。今でも決して得意ではないけれど、多少は「おいしい」と思えるようになってきた。昔は…

グッド・ルーザーについて。

photo by chisako 基本的に、勝負事というのを好まない。というか、できる限り勝敗がつく世界からは遠くにいるようにしてきた。でも、少しずつ認識が変わりつつある。

何かに氣が付けば、それはもう変わり始めているよ、ということについて

Photo by chisako 「氣付く」または「わかる」あるいは「理解する」。もっと簡単に「知る」という表現でも良いかもしれないけれど、とにかく、「ああ、そうなんだよね」と認識することって、非常に大切だと思う。

ライフスタイルを選び直す勇気

photo by chisako 最近、アドラー心理学関連の本を立て続けに読んだ。そして、ウーとかあーとかムーフーとか言っている(感想になってない)。 で。アドラー心理学について、ちょっと説明するんで、聞いてほしい。あくまで僕のフィルターを通した理解だけれ…

2017年度は「頑張る」年になりそうです

photo by chisako 僕は基本的に「頑張らない人」なのだけれど、一回りして今、「むしろ頑張ってみようか」と思い始めている。

“優しい経済”を実現した「Quantum 2017」

Photo by Chisako 4/8、千葉県いすみ市で開催された野外フェス、「Quantum 2017」に参加してきた。

こんな本を読んだ:『仏教ではこう考えます』

仏教ではこう考えます 人生の悩みにお坊さんがゆるり回答 (祥伝社黄金文庫) 作者: 釈徹宗 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2016/03/11 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る ■仏教ブームが到来している。 と言っても、あくまでも僕の中でだけ…

継続は力なり、は本当か

「継続は力なり」と言う。確かに、そうでしょうね、とも思う。一方で、「続く(続いてしまう)仕組みを作ること」や「ハードルを下げること」、そして何より「続くことを見つけること」の方が大切だわよね、と思い始めた。

夢や目標に近づくための第一歩

例えば、あなたが何か成し遂げたいと思ったり、何かしたいと思った時、あなたならどーします?という話から入ってみたい。 今、僕がテーマにしたいと思っているのは「ちょっと大きめのこと」だ。

こんな本を読んだ『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』

GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 作者: リンダ・キャプラン・セイラー,ロビン・コヴァル,三木俊哉 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2016/11/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ■そもそも「GRIT」とはなんぞや 「GRIT」とは、Guts…

選択の時期

フェイスブックを見ていたら、こんなのが流れてきたわけです。 私たちは今という深き場所から、何度でも選び直すことができます。自分は孤独だー、人間は独りだー、という真実から、あなたの本当に望む真実に変えることもできます。今、もう一度選ぶ時です…

謙遜という弾幕

今回の記事は(というか、どの記事もそうなのだけれども)僕個人の実感やら直感やら、そう感じたことを元にして書く。だから、「ホントにそうなの?」とか「そうは見えないけどなー」というご意見も、ありがたく頂戴するけれど、実際に僕はそう思ったのだか…

見えないところを上手く使う

プロが家で打ってくれたうどん。うまし。 ■見えないところをどう使うか。 舞台にしろ映画にしろ(特に舞台は、かなあ)、「見えてないところを上手く使うこと」というのがコツなんだな、と最近分かってきた。いや、カンの良い人や、勉強してる人なんかに言わ…

珍しく、あり得たかもしれない可能性について

■long long time ago そう言えば昔、パン屋になりたいなあと思っていたのを思い出した。昔も昔、遥か昔だ。簡単に言えば、子どもの頃。もう30年以上前のことだ。 よく、親に連れられてパン屋に買い物に行った。別に何てことはない、フツーのパン屋だ。有機…

日々どんな気持ちで生きていくか

■いつ死んでもいいなあと思いながら生きる 大げさでも何でもなく、いつ死んでも良いなあ、と思っております、また、そのような心持ちでいつも居たいなあと思っています。 ちょっと説明が足りないかもしれないのですが、別に「今すぐに死にたい」と思っている…

わし流映画鑑賞録『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

アメリカ版のポスターだって。 ■今回も元気にネタバレします。 見てない人も多いだろうから、まずはあらすじ。 簡単に言うと、奥さんの父親がやってる投資会社に勤めてるエリートのデイヴィスが、奥さんを交通事故で亡くす。 奥さんを亡くしても哀しくない。…

僕にとっての「働くこと」

最近、僕が敬愛している書き手の一人に田中泰延という人がいる。元関西電通のコピーライター(らしい)で、今は辞めてコラムニストというか文筆家というか、本人は「青年失業家」と名乗ってる。しかし、青年て何歳くらいまでかね。別に良いけど。 んで、こ…

My life is my message

■何を言うかよりも誰が言うか 時に、「何を言うか」より「誰が言うか」が重要なことがある。「時に」と書いたけれど、ひょっとすると7~8割そうかもしれない。 例えば、孫正義が放ったとされる「(私の)髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているの…

ゴールから逆算することについて

一応、これでも長いこと社会人として仕事をしているのですが、それでも、「ああなるほど、そういうもんか」と思うことがあります。というか、今までも教わってきたけれど、身に付いていなかったり、単に私がポンコツなだけかもしれませんけれども。 ほっと…

わし流映画鑑賞録『彼らが本気で編むときは、』

『かもめ食堂』、『めがね』などの作品で知られる、荻上直子監督の作品。とか、エラソーに書いてみたけれど、僕はこの2作品とも観たことがない。だから、どういう作風の人かも知らない。ただまあ、そんなにバイオレンス!とか、スプラッター!ではないよねと…

失敗しよう、そうしよう、の境地

最近のマイブームは「映画」と「自転車」と「禅」 ■運がいい僕について 自分でも、ブログに書いたか書かなかったか、もう忘れてしまっているところもあるのだけれど、良い機会なのでもう一度書きます。 僕は非常に運がいい。というか、ラッキーな人生を歩ん…

遊牧民というか、ホームレスというか

■持ち物を減らしたい 持ち物を減らしたいと思っています。とまあ、こんな話を前も書いた氣もしますけれども。 少し前に、服を10着くらいしか持ってない人に会って衝撃と影響を受けました。しかも女子で、しかもちゃんと、こぎれいに見えるからすごい。いや…

3月11日

なんかこう、身構えてそれっぽいことを書こう、というつもりはないのだけれど。 それにしても、もう6年も経つのか、という思いが強い。僕の中では「ついこの間のこと」という感覚が続いている。 ちょっとした瞬間に「ああ、あれは震災前のことだったか」とか…

外食論

バッファローパン。キン肉マンとか、天山というキーワードが浮かんだ方はナカーマ 僕はあまり外食をしないほうだけれど、「自分が好きな店」、特に個人でやってるお店がいくつかあるというのは、とても良い感じがする。 僕はどちらかと言えば(と言うよりも…

思い込みで考えない人になりたい

滋賀県・竹生島神社シリーズ パート2 ■前回のあらすじ そうそう。ステレオタイプで話をする人が苦手、という話だった。そして、自分自身もステレオタイプや思い込みで物事を判断したり、考えてしまいがちだということ。これが前回のあらすじ。 なんだよ。前…

ステレオタイプでモノを言う人が苦手

滋賀県・竹生島神社シリーズ こないだ、会社近くの「ちばチャン」で昼飯を食っていたところ、斜め前に座ってた若い男二人組の会話が聞こえてきた。 話は早速脱線するのだが、私は「ちばチャン」の唐揚げ定食を大変愛好している。 この店、要するに飲み屋なの…

わし流映画鑑賞録『ラ・ラ・ランド』

■今回も、盛大にネタバレしますよ。 観る前は正直、期待してなかったわけです。『ラ・ラ・ランド』。 予告編を観ても、何となく(オレの苦手な)オトナのラブストーリー!的な感じだし、公開された後の映画評を見て「過去のミュージカル映画へのオマージュが…

わし流映画鑑賞録『サバイバルファミリー』

これから、いつもの如く映画を見た感想を壮大にネタバレしながら書いていきます。今回の映画は『サバイバルファミリー』です。 ネタバレNGの方は、映画を見終わってから、ぜひ。 ■これは、まぎれもなく僕らの物語。 この映画の評価は、このストーリーが「自…

自分の客は誰か。

■アカデミー賞でどうのこうの アカデミー賞云々が話題になってますけども。個人的には、オスカーがどうのこうの、にはあんまり興味がない。へー、とは思うし、受賞作には多少興味は持つけれど。 もちろん、賞レースの行方をエンターテインメント的に楽しむの…

足さないことの価値  

■「何も足さない、何も引かない」 これはサントリーのウイスキー「山崎」のコピーですが、まあ、これって王道だよね、と思うのです。 特に、「足さないこと」の価値。 例えば、飲み物を買うとき。子どもの頃は、「出来るだけたくさん入ってる」、「出来るだ…

わし流映画鑑賞録「沈黙ーsilenceー」

■映画観てきましたんで。 今回の映画評は「沈黙ーsilenceー」です。マーティン・スコセッシ監督作品ですね。 chinmoku.jp 前にも書いたかもしれませんが、僕は決して映画通ではないです。別に映画の見方を勉強したこともないし。まあ、言わばフツーのおじさ…

僕とブログと言葉について

■ニューヨークに来ています。 HAHAHA。どーも。こちらは朝です。いやー、来るまではてっきりトランプさんのあれやこれやで話題は持ちきりかと思いましたが、さすがニューヨーカー。切り替えが早いというか、もはやそんな話題はほとんど出ませんね。 嘘です。…

スマホは便利、という話(当たり前)

■デジタルデトックスプチ 先日、約2日間のプチデジタルデトックスを敢行した。ふむ。「敢行した」と書くと、まるでモノスゴイことをしたように見えるけれど、そんなことはない。 フェイスブック、メッセンジャーのアプリを削除 できるだけスマホを充電しな…

敵対心は劣等感の裏返し

photo by chisako abe 「敵対心は劣等感の裏返し」。その相手には適わない現実から相手を敵対視する。なンで、こンな態度を取るのだろうと不思議に思う人の本質は、「ねたみ」、「そねみ」、「やっかみ」。むやみに、誰にでも敵対する人は、大体この三つの「…

記憶力がよろしくないことからの諸々

■おばんです。 Mr.鳥アタマを自称するくらいには、記憶力が良くない。昨日の昼飯がなんだったか、覚えてるかどうか怪しい。 それならまだしも、昼飯に唐揚げ定食を食べたのに、夜また唐揚げを食べようとするくらいには記憶力に乏しい(もしくは、唐揚げが大…

人からの注目を集める人の特徴(トランプさんネタ再び)

photo by chisako abe ■おばんです。 日経ビジネスオンラインは、ついに「トランプ・ウォッチ」なる連載特集をスタートさせた。 以前から、日本はアメリカの51番目の州だとか、戦後ずっと植民地だった、という揶揄のような自虐のようでその通りのようなこと…

自信がない(ことに氣が付いた)

Photo by Chisako Abe ■おばんです。 要するに、自信がないのです。こう書くと、誰が、と思われるかもしれませんが、当ブログでここまではっきりと言い切った場合、私のことを指しているわけです。 ここ最近、「ああ、私は自分に自信がないのだな」というこ…

「醸された」ものの発露としての表現

photo by chisako abe ■おばんです。 端から見ていて、どーしてあの人はああいう(良い意味で)発想ができるのか、ああいうものが生み出せるのか、と不思議に思うことがあります。 例えば、コピーライティング。取り立てて特別な言葉を使っているわけでもな…

引いて生きる、ということ

photo by chisako abe ■おばんです。 駅や街角で、人とぶつかりそうになる。あるいは、肩と肩がぶつかる。はたまた、エレベーターを同じタイミングで降りそうになる。 ありますねー、こういうこと。 こんなとき、「すみません」と、スッと引ける人でありたい…

色々小さく始めてみる提案

photo by chisako abe ■おばんです。 よく「小さく始める」みたいなことを言う。 最近、これは結構何にでも当てはまるんじゃないか?と最近思っている。 何かを始めたり、変えようとするには、そこそこのエネルギーがいる。 そこで、小さく始めてみるわけだ…

他人のせいにしちゃわないこと

photo by chisako abe ■おばんです。 毎度おなじみ(でもないか)、日経ビジネスオンラインからのネタ。 トランプ大統領に関する記事は色々と出てますが、個人的にはこれが秀逸でした。僕が漠然と感じていたことが、ほぼ網羅されている。 business.nikkeibp.…

世界史を学ぼう(唐突に)

photo by chisako abe ■教養としての世界史 という書籍があることを知って、そう言えば私は世界史についてはホントに何も知らないよなぁ、と思って、ちょっと勉強(と言っても、本を読むくらいですけど)してみたのです。 ココから先は、ホントに私の無知が…

「やりたいこと」と「やりたくないこと」の間

Photo by Chisako Abe ■さて。 前回の続き。前回は、こんなところで終わっていたはずだ。 「やりたいことだけやる」というのも、大いに結構。でも、「やりたいこと」の中に微量の「やりたくないこと」が含まれることもある。そんなときはどーする?という話…

長く物事を続けることのデメリットとメリット

■あるよね、あるよ、と思う。 物事が長く続くと、良くも悪くも「それ前提」で考える回路が出来上がる。例えが適当かどうか分からないけれど、『ちびまる子ちゃん』。アニメ版の方ね。 僕らはもう、日曜日の18時からのフジテレビは『ちびまる子ちゃん』、18時…

手帳と私

■手帳を忘れる 昨日、手帳を忘れた。普段はカバンに入れっぱなしなので、まず忘れないのだけれど、たまたま忘れた。 すると、自分がけっこう手帳に頼ってることに氣付いた。 スケジュールの管理には手帳も使うし、スマホのカレンダー機能も使うハイブリッド…

大きなことを小さく考える

■肩こリストの独り言 昔は肩こりとは無縁だったし、何それ美味しいの?と思っていたし、説明を聞いてもピンとこないなと思っていたのです。 しかし、実際に自分がなってみると、なるほど説明しがたいものではありますよね。 「痛いの?」「んまぁ、痛いって…

20170131_時間について

■ひと月が長く感じる、ということは。 2017年スタートして、どんなんかなー(仁鶴師匠風に)と思ってたのですが、個人的には「おお、まだ1月終わってなかった!」という印象でして。これ、個人的には非常にありがたいというか、嬉しい。それだけ、ひと月を味…