【ファミリーヒストリー Vol.1】現在の父とぼくについて

こんにちは。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 ファミリーヒストリー、オレ版 NHKのテレビ番組で『ファミリーヒストリー』というのがあります。自分の家族や祖先、ルーツを紐解いたVTRを著名人が見る、という番組です。 ぼくは…

『THE MANZAI』を見て、考えたこと

こんにちは。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇『THE MANZAI』、堪能した。 『THE MANZAI』見ました。オンタイムではなかったのですが、割とすぐに見れました。面白かった。 当ブログは別にお笑いブログではないので(違うよ…

遊ぶように生きろ

どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇最近のマイブーム MCバトルにハマっている。 MCバトル(エムシーバトル)は、MC同士で行われるヒップホップ文化が発祥のラップバトルである。 (中略) 日本のMCバトルの大会におい…

「求められているかどうか問題」について

どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇求められているかどうか問題について 「求められてるかどうか問題」ってのが、(たぶん)昔からぼくの中にはあって。 「求められてないことは、自分がどんなにそこに想いを持ってい…

『時代おくれ』の男になりたい

あなたの思いを文章にして遺す、ライターのあべのぶおです。 今日は、本当に何というか、個人的な話なんだけれど。どうしても書いておきたいことがあるので、書いておく(って、いつもそうか)。 ひょっとしたら、こんなことを書くのは野暮だぜ、と人は言う…

「それでもいい」から始めよう

どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇自分の感情をいったん認めよう 人間の気持ちや心ってのは常に揺れ動いて、一定ではない、とぼくは思っている。もちろん、「ブレない心」なんてものの持ち主であれば、そりゃ素晴ら…

この世で考えた、この世の話

どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇あるはない、ないはある 先日、般若心経の翻訳と言うか、意訳と言うか、そんなんを聞く機会があった。 全部書き写そうとするとそれはそれで、大変だし、曖昧にしか覚えていないので…

流れる、流されると「我」の話

どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 〇流れよう、流されよう B'zの『ZERO』という曲がある。以前にも歌詞を引用したような記憶があるけれど、書いてる本人が覚えてないのだから、読んでる側はきっと覚えてないはずだ、…

「順番」と「選択」を巡るめんどくさい話

〇まずは改めてごあいさつ どうも。あなたの想いを文章にして遺す、ライターの「あべのぶお」です。 そんなわけで(どんなわけかはぼくも知らない)、当ブログは当面、ぼくの想いを遺す場所として使っていきたいと思います。 今後、何かまた別の展開になった…

自分を知るための「魔法の言葉」

〇魔法の言葉、なんて言うと 世の中には、これだけ唱えてれば上手く行くとか、何でも叶っちゃうとか、まあそういう系の話ってのがよくある。 これはたぶん、現世に生きる人たちのある意味永遠の願いみたいなもんで、それ自体を否定するつもりはない。 でも、…

「全ては完璧」ということと、「後からわかることもある」ということ

〇後からわかることもある 後から振り返って、「ああ、そうだったのか」と思うことは多々ある。 例えば、絶対に入社したい会社があったのに、選考で落とされたとする。 何だよ、まじクソだなと思ったり、あああ、オレの人生もう終わりだと思ったり。たぶん、…

大切なものと、幸せについて

最近、子どもがかわいくてしょうがない。 道を歩いてるときに、ベビーカーを押してるお母さんや、その辺をキャッキャ駆け回っている子どもを見かけると、ついにっこりしてしまう自分に氣付いたりするわけだ。 贔屓目に言っても危ない。 40を超えたおっさんが…

自分の道を進め

どうもどうも。 マンガ『one-piece』を読んで、ゴーイングメリー号との別れのシーンで思わず号泣してしまったぼく(42歳)です。みなさんお元気ですか(本題とは無関係)。 「あなたがあなた自身を生きることこそが、世の中のためになる」というお話を書きま…

終わりの始まりと始まりと

今回は、ごくごく個人的かつ抽象度の高いブログになることを、あらかじめお詫びしたい。 ごめんちゃい。 終わりの始まり すべての物事は、始まった時点から終わりに向かって一直線に進んでいく。 たとえ、それが永遠に続くように感じたとしても、いつか来る…

怒ってもいい。むしろ怒れ

なんかこう、ちょっと前から「むー」と思っていたことが、何となくクリアになったので書く。 「むー」と言っても、オカルト系雑誌のアレではないことは特記しておく。 〇怒ってもいいんだよ 「怒ってはいけない」、「明るくなくてはいけない」みたいな、ネガ…

自分が忘れていた「自分」と再会する

そういえば、ぼくは目立ちたがり屋だったんである。 忘れかけていたし、ずいぶん長いこと、目立たないようにしてきたのだけれど。本質は目立ちたい人だったのである。それを思い出した。 それを思い出したのは、友だちの大ちゃん(磯部大輔氏)のカウンセリ…

手塚治虫の『ブッダ』を読んだ方が良いよと言いたいだけのブログ

結論。 手塚治虫が描いた『ブッダ』を、みんな読むと良いよ。 今日のブログで言いたいことは、以上である。 そのくらい削ぎ落としても良いんだけれども、まあ、そこはそれ。 もうちょっとだけダラダラ書かせてほしい。 絶対的な悪役がいないストーリー 『ブ…

あなたのアタマの中のうどんを語れ

ここ数日、うどんばっかり食べていた。 たまたま、と言えばたまたまだし、意図的に、と言えば意図的になのだけれど、ともかく、9回の食事のうち、5回くらいはうどんだったのではないか(記憶は曖昧)。 でも、不思議なことに飽きない。どれを食べてもうど…

削ぎ落とすこと

「削ぎ落とす」というのが、2019年下半期のぼくのテーマになるんじゃないか。 というか、それをテーマにする。 これまで生きてきた年月で、ぼくは色々なものを身に着けてきたし、学んでもきたと思う。ただ、良いとか悪いとかではなく、一旦それを削ぎ落とす…

【読んだ本】『99.996%はスルー』~お前もスルーしてやろうか(閣下風に)~

『99.996%はスルー~進化と脳の情報学~』という本を読んだので、感想を書きたい。 ↑クリックすると、詳しい情報が見られます。 爆発し続ける「情報」 この本を読んで、何しろぼくがびっくりしたのは「ぼくらを取り巻く情報量は、加速度的に増え続けている…

想いを言葉にして、後世に遺す

「遺す」。 なぜ、ぼくは文章を書くのか。あるいは、文章で何をしたいのか。 文章を書くことを仕事にしようと最初に思ったのは、小学生か、中学生のころだった。 その当時は、「自分は小説家になるものだ」と勝手に思い込んで、妙ちきりんな小説を書いては悦…

小さい頭で考えない

ものすごいひとに、ものすごい話を聞いてきた。 ぼくが会った「ものすごいひと」は、ものすごいエンジニアで、今の我々の生活に欠かせないアレとかアレとかの開発を手掛けた方なのだが、そこは伏せる。ともかく、超一流のエンジニアで、バリバリの理系の方で…

映画『空母いぶき』を見てきたよって話(感想、ネタバレありかも)

人に勧められて(というか見ろ!という指示を受けて)、『空母いぶき』見てきました。 マンガも読んでなければ、海上自衛隊マニアでもない(当然陸上自衛隊も航空自衛隊も)。そして、西島秀俊にも佐々木蔵之介にも佐藤浩市にもさほど興味がない(男前だとは…

才能と、世界を変える一歩目について

今日は書きまくる日であった。なんやかんや、トータルで7~8時間くらい書いてた(手直しも含め)と思う。 で、また書いてる(笑) ある人は、呼吸するかのように自然にできることこそ、その人の才能だという。でも、その才能を持った当人にとっては、呼吸する…

航海に出るときに、最も必要なもの

漫画の『ワンピース』を読んでるんです。最近になって。 どうやら100巻近くある中の、まだ5~6巻までしか読んでないらしいのですが、想うところがあるので書きますね。 「なぜその行動を取るのか」という目的が、何か行動を起こす時にはとても大切なんだと。…

愛と怒りと

降りてきちゃったし、ガラでもないし、お仕事につながりそうもないけれど(笑)、書かずにはいられないから書いておくね。 今回は「愛」について。 ・・・しばらく沈黙の後、今度はずいぶん壮大なテーマが続くなと思うかもしれませんが、たぶんそんなに続か…

人間とは

人間を人間たらしめているものは何か。 1か月以上放置していたブログの書き出しではないと自分でも思うけれど(笑)、そんなことを考えた。 もちろん、たくさんある。直立二足歩行の哺乳類であること。道具を使うこと。感情があること。思考すること。 それ…

勝つしかない

これを書いているのは、2019年3月31日。 早めのエイプリルフールだと思って読んでほしい。 負けたくないのである。いや、勝つしかないのである。 「勝った負けた、そんな小さいことで俺らこのプロレスしてないですよ」と言い放ったのは、新日本プロレスのス…

悔しいです

爽やかである。 爽やかに、悔しいのである。 僻みも、妬みも、苛立ちも、歯がゆさもなく、いや、あるにはあるのかもしれないけれど、そんなものをはるかに飛び越えて、ただただ悔しい。 そして同時に、清々しいほどに爽やかである。 ぼくはいま、そんな心理…

時代の半歩先

「時代の半歩先を行く」。 ぼくが以前勤めていた会社の創業者が、こんなことを言ってた(らしい。ぼくが勤めてた頃には、既に創業者は亡くなってたからね)。 「時代の半歩先を行く」。 なるほど。一歩先を行ってしまうと、たぶん行き過ぎなんだろう。 時代…