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ゲリラ開催のミニライブ~一万人LIVEサイドストーリーvol.2~

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(札幌駅で買った、やまべ鮭寿司。美味)

 

さて。サイドストーリー第二段は、ボランティアスタッフのことを書きますね(飽きたからヤメたんじゃないの?とかは言わない約束)。

 

一万人LIVE、何が素晴らしかったかって。

出演者が素晴らしかったのは言うまでもなく(多分)、それを支えるスタッフがとても素晴らしい働きぶりでした(トーゼン、俺も含めて(笑)。

 

何が素晴らしいって、それぞれがそれぞれの想いを持って取り組んでたこと。

あくまで、僕の知ってる範囲での話ですけど。

 

例えば初日、外があまりにも暑かったので、舞台のリハが続いてる中、とりあえずロビーまで開場しました。だけど、会場には入れないから、当然ロビーに人が集まる。お客さんは待ってる。でも、会場には入れられない。

そんなとき、あるスタッフがロビーで歌を歌い始めました。実は別のスタッフが、シンガーでもある彼のことを知っていて、「歌って時間を作ってくれ」と依頼したんだそうな。そして、また別のスタッフが即席MCを担当し、この「ロビーでミニライブ」が開催された訳だ。

選曲もイイ。シンガーの彼は「ご年配の方も知っていて、みんなで歌える曲を」と、『上を向いて歩こう』をチョイスした。当然ながら、アカペラ。こんな状況で、よく冷静かつ的確な判断ができたもんだ。

 

つまり、「歌ってもらって場をつなごう」と思いついた人がいて、「じゃあ歌おう」という人がいて、「それなら、MCやろか」という人が別々にいたわけで。どの人が欠けても、この奇跡的なミニライブは成立しなかったわけで。それを自分達の判断で「やろうぜ!」って決めて、パッと行動に移したトコロもカッコイイ。

 

コレが初日の開演前だというんだから、私に言わせれば、もう本番は成功したようなもんだったわけです。

でも、まだまだサイドストーリーはあるので、氣が向いたらチョコマカ書いていきたいと思うよ。