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My life is my message

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■何を言うかよりも誰が言うか

時に、「何を言うか」より「誰が言うか」が重要なことがある。「時に」と書いたけれど、ひょっとすると7~8割そうかもしれない。

 

例えば、孫正義が放ったとされる「(私の)髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのだ」という言葉。

 

これ、そのへんのただのハゲたおっさんが言っても、響かない(と思う)。実際に(良い悪い、好き嫌いは置いておいて)前進し続けている孫正義が言うから、すげーってなる。

 

ついでに言うと、そのことをその人が最初に言ったかどうかも、実はあんまり重要ではない感じもする。誰かが言った言葉を引用しても、その引用した人の方がインパクトが強いと、その人が言った言葉みたいになる、こともあるんじゃないか。例は出せないけど。

 

■その人にはその人なりの

と。ここまで読むと「すると何か?エライヒトやスゴイヒト以外は何か言っちゃダメなのか?」と思う人がいるかもしれない。ちょっと待ってくれ。そうは言ってない。むしろ逆だ。

 

そのへんのおっさん(という言い方がアレだけども)には、そのおっさんにしか言えないことがある。もっと言えば、そのおっさんは黙ってるだけで、何かを人に伝えているかもしれない。

 

大切なのは、何を言うかではない。どうあるか、なんじゃないかと思うわけだ。

 

とまあ、こんなことを書くと冒頭に書いたこと(誰が言うかが重要、というヤツ)がブーメランのように僕の後頭部に刺さるわけなんだけれども。ともかく。流血しながらも続ける。

 

■いかにあるかを追求したい

「いかにあるか」、つまり「どういう人生を生きるか」。コレに関しては、僕はまたまだ精進しなきゃなあ、と思う。人にとやかく、あれこれ言える立場にはない。

 

ただ、ともかく、自分が言いと思う、アリだと思う生き方をしていきたいなぁ、自分で見て恥ずかしくない、カッコいいと思える選択をしたいなと。

 

それが(言葉か、行動かはわからんけど)、どこかで誰かに何かを伝えられれば、それで十分じゃないの。僕はそう思っています。