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遊牧民というか、ホームレスというか

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■持ち物を減らしたい

持ち物を減らしたいと思っています。とまあ、こんな話を前も書いた氣もしますけれども。

 

少し前に、服を10着くらいしか持ってない人に会って衝撃と影響を受けました。しかも女子で、しかもちゃんと、こぎれいに見えるからすごい。いや、彼女からその話を聞いたとき、服なんてそんなもんで良いのかも・・・と思ってしまいましたよ。

 

翻って、我が身のモノの多さよ。洋服だけでも段ボール5〜6箱分くらいはありそうだし、夏物、冬物とか仕分けていくと、すごい量になる。どうやったら、10着で着回せるんや・・・。

 

■モノを減らすというよりは

身軽になりたい、という願望かもしれない。

 

デカいトートバッグみたいなものに自分の全持ち物を入れて、それがあればどこでも生活できる、みたいな生活が、今の僕の理想である。百歩譲って、スーツケース1個でもいい。

 

実際にそういう生活をしている人はいるわけで、自分にできないはずがない、と思う。後は、モノを減らしていくだけだ・・・とは思うのだけれど、なかなか踏ん切りがつかない。

 

■最近のクラウドサービスの便利さ

各種クラウドサービスが発達して、パソコンやスマホの本体にデータを残しておくことが少なくなった。

 

急に何を言い出したかと思うかもしれないが、安心してほしい。私の中ではつながっている。

 

昔は、携帯のキャリアを替えるとメールアドレスが変わるとか、アドレス帳を移し替えないと、とか色々メンドーなことがあった。

 

が。最近の私はgmailを使っているから、スマホからでもパソコンからでも、同じ情報にアクセスできる。だから、メールアドレスについて氣にすることがなくなった。

 

また、今私が作っているテキストも、まずはクラウドベースのメモアプリに打ち込んで、そこからブログに展開している。クラウドだから、スマホでざざざっと打っておいて、後でパソコンから細部を整えるなんてこともできる。

 

■生活のクラウド

生活も、そんな感じにならんかなーと思うのだ。極力荷物を減らして、必要なものは取り出せるけれど、手元には置いておかない。

 

思い立ったときに、パッと移動して、そこで生きていける。言ってみりゃ遊牧民のような暮らし。突き詰めると、これが理想。

 

もちろん、現実的には色々ある。毎日会社に行かなきゃいけないとか、生活の基盤をきちんとしないととか、まあ色々。

 

ただ、現在地として、がっちりどこかに根を張って生きるというよりは、いろいろな所に拠点を持って(あるいは拠点すら持たずに)生きたい。

 

とりあえず、持ち物を減らすところから始めるか。