読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20170123_目標とか方針とか、そういうものの考え方


f:id:abenob2010:20170124191617j:image
 photo by chisako abe

 

■いきなりの例えば

痩せたいとするじゃないですか(唐突に)。その時に、まあ、手段は色々考えられるわけです。

・毎日走る、運動する
・食べない(食べる量を減らす)
・炭水化物を抜く(減らす)
・ライザ○プに通う
・エステに通う

ま、たぶん他にもあるんでしょうけど、それはダイエットブログに任せます。ただ、炭水化物を抜くとてきめんに痩せます。

うん、「それは、お前が炭水化物を食べ過ぎてるだけだ」というご指摘は、甘んじて受ける。

 

■「する」アプローチと「やめる」アプローチ

ふと思ったのだけれど、痩せるための方法論として「何をしない(やめる)か」と「何をするか」の、二つのアプローチがあるなあと。

 

要するに、「ご飯を食べない」、「間食しない」は、「しない」方のアプローチ。一方、「運動する」、「何かに通う」は、「する」方のアプローチ。

 

で、最近思ったのは「○○しない!」っていうのは、結構しんどいなぁ、ということでした。「しない」、つまり禁止されると、それが余計氣になっちゃう。

 

「肉まん食べちゃダメ!」と言われると、かえって肉まんが食べたくなる。僕はあんまん派ですけども。

 

自分で「ご飯食べない!」とした場合も、やっぱりご飯が氣になっちゃう。そんな感じ、しません?

 

■逆転の発想で

それを「する」アプローチに変えてみると良いんじゃないかな?と思ったんだ。「夜10時から朝6時までは、胃を空っぽにする!」とか。まあ、厳密には全く空にはならんのでしょうけど。

 

「食べない!」と思うと食べたくなるから、「胃を空っぽにする」という「する」アプローチに変えてみる。こうすると何となく、ゲーム感出ません?

 

「あ、いま、胃を空っぽにするゲーム中だったわ」みたいな。「あぶねー、せんべい胃に入れるとこだったわ」みたいな。

 

■「しないこと」より「すること」を決める

このように、「何かをしないように」心がけるよりは、「何かをする」ように心がける。最近僕はそんなことを考えているのです。

 

「しないこと」を決めるより、「すること」を決める方が、僕としては精神的に楽だし、楽しい。

 

そうすると、「したくないこと」、「してはいけないこと」ではなくて「したいこと」、「すること」に目が向く。

 

もちろん、「胃を空っぽにしたい」なんて人はいないでしょうけど、「ご飯食べちゃダメ!」思うよりは、少し良いんじゃないかなー。どうかな。だって、その裏側には「痩せたい」があるわけですから。

 

「炭水化物食べない」も、例えば「植物性タンパク質をたくさん摂る」にしたら、自然と炭水化物が減る。無理にガマンしなくてもいいかもしれない。

 

だから何、って話ではない。ただ、そんなことを考えてる。

 

さて。一段落したからあんまん買ってきますわ。