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20170105_上機嫌で居続けることに決めました。とりあえず今年。


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■明けましておめでとう

忘れてた。明けてから、ごあいさつをしてませんでした。
 
改めて、明けましておめでとうございます。松の内だし、まだセーフだろ(笑)
 
あと公式に表明はしてなかったのですが、今年は365記事投稿を目標に、ブログライフを謳歌していきたいと思っております。
 
「今年は何か通知多いな」と思ったあなた、ガーサスです。ホントはカッコ良く「1日1投稿!」と言いたいのですが、1月5日現在で既にアウチになってるので、まあ、1日なしの翌日に2記事とか、そんな感じでやっていけたらなと。
 
とはいえ、ホントに書きたいことがなければ書きませんけど(笑)。
 

■年末年始、色々あったんよ

色々あったんよ(笑)。ホントに。ほんとーに色々あった。嬉しいこともあれば、腹立つこともあった。最近は(どちらかと言えば無意識的に)あまり怒らないようにしていたのだけれど、ムカッとくることも(一度や二度ではなく)あったし、どうしてそうなってしまうんだろう?と思うこともあった。
 
しかし、「怒る」ってのはそれなりにエネルギーを使うものだし、何しろ誰もハッピーにはならない。怒りをその対象にぶつけたことはあったりなかったりで、結局、ぶつけないことの方が多い。それはそれで、自分の中で「どこにも行き場のない怒り」となって、沈殿する。これはこれでたちが悪い。「なんかこう、腹は立つんだけど、どうにもこうにも消化できない」状態、みたいな。
 

■今年の残りは「機嫌よく生きる」

この年末年始、色々と思うところがたくさんあったこともあり、残りの360日は「とにかく、機嫌よく生きよう」ということに決めました。ハイ。決めたので、もう始まってます。であるからして、今日の私はご機嫌なわけです。
 
そんなことを、以前もブログに書いたことがあるような氣がするのですが、見つからないのでリンクは貼りません(笑)。ただ、実感として、その方が絶対に良いよなあ、と思ったのです。
 
昨日の記事にも通じるものがありますが、私は40歳を過ぎて、あと何年生きられるかなんて、分からない世代に突入しました。
 
いつ何が起きるかも分からない世代に足を踏み入れた今、「何かに怒って日々を過ごしたいのか、楽しく日々を過ごしたいのか?」と問うた時に、断然「楽しく生きていたいよね」と思ったのです。
 

■上機嫌をキープし続ける

では、どうしたら良いのか。答えは簡単。「楽しいから笑う」のではなくて「笑うから楽しい」のだと。つまり、笑っていられる状態、言い換えれば自分を上機嫌な状態に保つ努力を続けることで、その状態をキープし続けられるはずだ、と思ったのです。
 
つまり、何か自分が上機嫌になるような出来事があるから上機嫌になり、楽しくなるのではなくて、「私は上機嫌だ」と決めることで、結果そうなるはず、と考えたのです。
 
こうなると、他人や環境は関係ない。いくらとんでもなく過酷な環境に身を置くことになったとしても、それを観察し、味わい、楽しもうと臨むならば、そこに楽しみを見出すことは可能でしょう。むしろ、喜ばしいことがたくさん身の回りにあるのに、それを認めて、受け入れて、感謝しない限りは、いつまで経っても「アレが足りない、コレが足りない」と、足りないものにフォーカスし続ける氣がする。
 
もちろん、僕だって人間だし、不機嫌な時はある。体調が悪いこともあるし、メンタル面で不調に陥ることだってある。そんなときに「とりあえず笑っておこう」「とりあえず、上機嫌でいることだけにフォーカスしよう」と思えば、色々だいぶん変わってくるはずだと感じています。