読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

from 2016, to 2017


f:id:abenob2010:20161231190630j:image

 

明けましておめでとうございます(フライング)。

 

まあ、明けてからご覧になる方も多いでしょうから、ちょうど良いですわね。

 

■2016年について

2016年は、色々なことがありました。といっても、そんなことは当たり前で、きっと2005年にも「今年も色々あったねぇ」と言ってただろうし、2017年の今頃も「色んなことがあったねえ」と言ってるはずです。365日(今年は366日か)あれば、そりゃー色々あるわけで。

 

でも、今年は特別「色々あった」感の強い一年だったなあと思うのです。

 

コレは他の人にとっても同様だったようで、聞く人聞く人「濃厚だった」、「予想外なことが起こりまくった」、「一年長かったような、短かったような」と言うわけです。

 

僕の感覚も本当にそうで、1月にあったことが、2~3年前に起きたことのように感じることもあり。ホントに一年長かったし、濃縮されていたなと感じる次第です。

 

■あべのぶ的今年の一文字は「変」

あのー、「変なヤツにたくさん逢ったからでしょ?」というのは、オチなので言わないでください(迫真)。

 

真面目な話、今年は変化、変革、変身の年だったなあと思うのです、個人的に。表面上に現れているものはどうか分からないのですが、本人としては、大きく変化した一年だったなぁ、と。

 

変化のキッカケは色々です。人との出会い、本を読んだこと、人から貰った言葉。あるいは、単に年をとったから、かもしれない。楽しいこともあったし、ショッキングなこと、悲しいこと、後悔が残ることもありました。

 

そういう様々なキッカケを得て、意識的にも無意識的にも、自分が「変化する」ことを選んできた一年だったのかなと感じています。

 

■2017年は「進」

2016年が変わることを目指した年とするならば、2017年は「進」年にしたい、あるいはなると感じています。

 

今まで、快適なゾーンにいたところから一歩「進む」。長年滞ってきた物事を「進める」。周りがどうか、ではなくて、自分が「進んでいく」。進む、ということは、当然前に。前に前に進む。

 

時には後ろに進んでいるように見えたとしても、多分、今の僕にとっては「進む」ことが大切なんだと思います。

 

後ろを振り返れば、きっと色々なことがある。辛いことも、楽しかったことも、栄光も挫折も、色々ある。でも、過去のことは、もう過去のこと。僕は前に進む。そのために、何ができるか。何が必要なのか。それを考える。

 

前の段落の内容と矛盾するようですが、年明けには一度、過去の自分がどう生き、何を考え、何を感じていたのかを再確認しに行こうと思っています。それは、前に進むため。「ああ、以前の僕はこんなことを思い、こんなことを考えていたのか」と、改めて知った上で、前に進むための作業として考えています。

 

■進んだ先に、何があるのか

とにかく昔の僕は、失敗を怖れる人間でした。何事も、失敗してはいけない。恥をかいてはいけない。成功者しないチャレンジは、する意味がない。そう考えていたのです。

 

というのは、傷つきたくなかったから。

 

良く言えば繊細、悪く言えば無駄なプライドが高くて、「自分はできる人」だから「失敗などしない」という思い込みが、「失敗したくない」、「失敗するくらいなら、やらない」になっていた。

 

でも、よくよく考えると「失敗しない」なら、「続けていればうまく行く」わけで、一度失敗しても、続けていけば良いんじゃないの?という風に変化してきたのです。

 

だからこその「進」。留まることなく、怯むことなく、前へ。

 

2017年の「そのたもろもろ」も、ぜひご贔屓に。