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世界を作るのは誰か?


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 (ピーターラビット展。見に行ってはいない)

 

■誕生日付近の変調

誕生日の前後は、何だか体調を崩したり、心理的に不安定になったりすることが多いみたいです。単に季節の変わり目だから、というのもありそうですけど。

 

昨年は、いつもなら布団に入った瞬間寝てる(または倒れ込むタイミングでもう寝てる)くらい驚異的な寝付きの良さを誇る私が、夜眠れないという事案が発生してました。

 

「眠れないなんて、大したことないじゃないか」とお思いになるでしょう。でも、寝付きの速さはアイルトン・セナなみの私が「眠れない」のは、自分にとって大事件だったのです。

 

どんなに悩んでも、死にたくなっても(最近じゃないよ)、夜はぐっすり寝ていたというのに。

 

ま、翌日には再び、のび太級の寝付きスピードを叩き出して、元に戻ったのですが。

 

■今年は「起き上がれない」

今年は先日、どうにもこうにも体が重たく、起き上がれないという事案が発生しました。休日で、朝早く出かける用事もなかったので、ゆっくり寝ていたわけです。

 

その前日も、やたらと眠たく、いつもなら普通に起きている時間に寝落ちして、夜中に目覚めて改めて寝直したりした経緯もあって。

去年は眠れなくなって、今年はやたら眠い(笑)。

 

これもまた、一日過ぎてしまえば、すこぶる順調であります。だから、この突発的な変調は何なのか?と余計に気になったり。

 

■「感情が動いたときはチャンス」再び

また、精神的にもやや不安定で、珍しいな、面白いなと思って眺めています。

 

あ、ご心配されないように先に言いますが、いつもの心理状態が震度1だとすれば、最近(しかも一時的に)震度2があった、というレベルの話です。

 

でも、いつもなら震度2すらないわけですから、こりゃ、何かあるんだなと。

 

前にも書きましたが「感情が動いたときはチャンス」だと、教えてもらいました。ので、このチャンスをのがすまいぞと。

 

■目に映る全てのものはメッセージ

また、ある人からは「見るもの、聞く音、逢う人、起こる出来事、全て何かしらのメッセージだ」という話も聞きました。一見、ロクでもないことでも、受け取り方によっては、ポジティブなメッセージにもなりうる。

 

となると。この体調がオカシイのも、精神的にぐらついているのも、何かのメッセージなのかもしれない。つうか、メッセージなんでしょうね、おそらく。

 

そこから、私が何を感じ、どういう意味を見出すのか。いやー。面白い。

 

■世界は自分が作っている

と。ここまで書いてきて、最近知り合った人は違和感なく「ふーん」と読んでおられると思いますが、昔の私を知ってる人には、ちょっと信じてもらえないかもな、と思っております。

 

昔の私はスピリチュアルな話を疑ってかかっていたし、胡散臭いものは全てネガティブに捉えてた。現実世界は現実であって、そこに何らかのメッセージなんぞあるわけがない。そう思ってました。

 

でも、人間が個々に生きていて、それぞれの脳みそを通してしかこの世を見られないとするならば、全ては自分(あるいは、自分の脳みそ)が作ってることになりゃしないか?と考えました。というか、そういう意見を聞きました。確かにねー。

 

というわけで、ちょっと世界と向き合ってみたいと思います。