僕とブログと言葉について

■ニューヨークに来ています。 HAHAHA。どーも。こちらは朝です。いやー、来るまではてっきりトランプさんのあれやこれやで話題は持ちきりかと思いましたが、さすがニューヨーカー。切り替えが早いというか、もはやそんな話題はほとんど出ませんね。 嘘です。…

スマホは便利、という話(当たり前)

■デジタルデトックスプチ 先日、約2日間のプチデジタルデトックスを敢行した。ふむ。「敢行した」と書くと、まるでモノスゴイことをしたように見えるけれど、そんなことはない。 フェイスブック、メッセンジャーのアプリを削除 できるだけスマホを充電しな…

敵対心は劣等感の裏返し

photo by chisako abe 「敵対心は劣等感の裏返し」。その相手には適わない現実から相手を敵対視する。なンで、こンな態度を取るのだろうと不思議に思う人の本質は、「ねたみ」、「そねみ」、「やっかみ」。むやみに、誰にでも敵対する人は、大体この三つの「…

記憶力がよろしくないことからの諸々

■おばんです。 Mr.鳥アタマを自称するくらいには、記憶力が良くない。昨日の昼飯がなんだったか、覚えてるかどうか怪しい。 それならまだしも、昼飯に唐揚げ定食を食べたのに、夜また唐揚げを食べようとするくらいには記憶力に乏しい(もしくは、唐揚げが大…

人からの注目を集める人の特徴(トランプさんネタ再び)

photo by chisako abe ■おばんです。 日経ビジネスオンラインは、ついに「トランプ・ウォッチ」なる連載特集をスタートさせた。 以前から、日本はアメリカの51番目の州だとか、戦後ずっと植民地だった、という揶揄のような自虐のようでその通りのようなこと…

自信がない(ことに氣が付いた)

Photo by Chisako Abe ■おばんです。 要するに、自信がないのです。こう書くと、誰が、と思われるかもしれませんが、当ブログでここまではっきりと言い切った場合、私のことを指しているわけです。 ここ最近、「ああ、私は自分に自信がないのだな」というこ…

「醸された」ものの発露としての表現

photo by chisako abe ■おばんです。 端から見ていて、どーしてあの人はああいう(良い意味で)発想ができるのか、ああいうものが生み出せるのか、と不思議に思うことがあります。 例えば、コピーライティング。取り立てて特別な言葉を使っているわけでもな…

引いて生きる、ということ

photo by chisako abe ■おばんです。 駅や街角で、人とぶつかりそうになる。あるいは、肩と肩がぶつかる。はたまた、エレベーターを同じタイミングで降りそうになる。 ありますねー、こういうこと。 こんなとき、「すみません」と、スッと引ける人でありたい…

色々小さく始めてみる提案

photo by chisako abe ■おばんです。 よく「小さく始める」みたいなことを言う。 最近、これは結構何にでも当てはまるんじゃないか?と最近思っている。 何かを始めたり、変えようとするには、そこそこのエネルギーがいる。 そこで、小さく始めてみるわけだ…

他人のせいにしちゃわないこと

photo by chisako abe ■おばんです。 毎度おなじみ(でもないか)、日経ビジネスオンラインからのネタ。 トランプ大統領に関する記事は色々と出てますが、個人的にはこれが秀逸でした。僕が漠然と感じていたことが、ほぼ網羅されている。 business.nikkeibp.…

世界史を学ぼう(唐突に)

photo by chisako abe ■教養としての世界史 という書籍があることを知って、そう言えば私は世界史についてはホントに何も知らないよなぁ、と思って、ちょっと勉強(と言っても、本を読むくらいですけど)してみたのです。 ココから先は、ホントに私の無知が…

「やりたいこと」と「やりたくないこと」の間

Photo by Chisako Abe ■さて。 前回の続き。前回は、こんなところで終わっていたはずだ。 「やりたいことだけやる」というのも、大いに結構。でも、「やりたいこと」の中に微量の「やりたくないこと」が含まれることもある。そんなときはどーする?という話…

長く物事を続けることのデメリットとメリット

■あるよね、あるよ、と思う。 物事が長く続くと、良くも悪くも「それ前提」で考える回路が出来上がる。例えが適当かどうか分からないけれど、『ちびまる子ちゃん』。アニメ版の方ね。 僕らはもう、日曜日の18時からのフジテレビは『ちびまる子ちゃん』、18時…

手帳と私

■手帳を忘れる 昨日、手帳を忘れた。普段はカバンに入れっぱなしなので、まず忘れないのだけれど、たまたま忘れた。 すると、自分がけっこう手帳に頼ってることに氣付いた。 スケジュールの管理には手帳も使うし、スマホのカレンダー機能も使うハイブリッド…

大きなことを小さく考える

■肩こリストの独り言 昔は肩こりとは無縁だったし、何それ美味しいの?と思っていたし、説明を聞いてもピンとこないなと思っていたのです。 しかし、実際に自分がなってみると、なるほど説明しがたいものではありますよね。 「痛いの?」「んまぁ、痛いって…

20170131_時間について

■ひと月が長く感じる、ということは。 2017年スタートして、どんなんかなー(仁鶴師匠風に)と思ってたのですが、個人的には「おお、まだ1月終わってなかった!」という印象でして。これ、個人的には非常にありがたいというか、嬉しい。それだけ、ひと月を味…

20170130_コンパニオンプランツ的生き方

■そもそもコンパニオンプランツとは 「コンパニオンプランツ」というのがあるらしくて、とても良いなぁ、と思った。 コンパニオンプランツとは「共栄作物」とか「共存作物」と言うらしく、コイツとアイツを一緒に植えとくと何かとエエで、という組み合わせの…

20170129_信念について

■こんな記事を読んだ 僕も一応ビジネスパーソンの端くれなので、日経ビジネスオンラインなど、たまに読むわけです。意外と面白い。 んで、先日「そりゃそーだよなぁ」と思った記事がありました。 トランプさんがアメリカ大統領になりましたけど、どうっすか…

20170128_自然にワクワクすることについて

■自然にワクワクする昨今 僕は元々比較的都会の人で、子供の頃はずっと集合住宅で暮らしていました。たまに親に連れられてキャンプに行ったりはしたものの、そこまで本格的にアウトドアで過ごす、ということをしてきませんでした。 だから、というわけでもな…

20170127_ワクワクの成分表を作る

■ドラえもんと「ワクワク」 ドラえもん。ありますね、ドラえもん。あの、青いカラーリングの猫型ロボットが主人公のマンガ、またはアニメーションですわ。 これは個人的感想かもしれませんが、ドラえもん(特に30分アニメ版)を観るとき、「めっちゃワクワクす…

20170126_ブログにするようなもんじゃない

いつもの記事も、ブログにするような内容かね、と思うけど、今日は特にそう。 とりあえず、自分がアウトプットするために書いたのをブログに載せました、的な内容です。 書いといてなんですが、読まない方が良いです。 ここ最近、ここ数週間ですか。イライラ…

20170125_間違いも失敗も

■「全然おもしろい」の是非 糸井重里さんと、国語辞典編集者の飯間浩明さんの対談を読んで、いやー、面白いなぁと思った。 www.1101.com 「言葉は生き物」、「時代に応じて変わるもの」というと陳腐だけれど、ホントに使い方が色々変わる。 確かに、僕が子ど…

20170124_人と自分を「比べる」ことについて

photo by chisako abe ■こんなん、まだ残ってたのか。 「あー、自分は意外とそんなことを考えていたのか!」と思って、愕然としたり、うわーっとなったり。 まあ要するに、どちらかというとあまり良い気持にならないとき、というのがあります。 でも、それも…

20170123_目標とか方針とか、そういうものの考え方

photo by chisako abe ■いきなりの例えば 痩せたいとするじゃないですか(唐突に)。その時に、まあ、手段は色々考えられるわけです。 ・毎日走る、運動する・食べない(食べる量を減らす)・炭水化物を抜く(減らす)・ライザ○プに通う・エステに通う ま、たぶん…

20170122_見たい世界を生きる

■「よそはよそ、うちはうち」システム 久しぶり、でもないけれど、ここ最近イライラすることが多かったのです。特に人に対して。 僕は「よそはよそ、うちはうち」システムを採用しており、人のことは基本的にどーでもいい。どーでもいい、というと冷たく聞こ…

20170121_きちんと疲れる日を作る

■週末にあったことなど 1/21~22は、友人が現在進行形で展開しているハコネエコビレッジへ行ってきました。 このハコネエコビレッジで現在、何をしているかというと、簡単に言えば村づくり。箱根の山の中にある(元々は、仲間の祖父母が住んでいた)家をベー…

20170120_「お金のいらない国2」を読んだ感想と、お金と仕事について考えた

「お金のいらない国2」という本を貸していただく機会があって、読みました。面白かった。童話のような、短編ファンタジーのような、架空のお話。 「1」を読んでいなくて平気かね?と貸してくれた人に聞いてみたところ、「全く問題ない」と。確かに、全く問題…

20170119_人それぞれの価値観、あるいは「あとちょっと」をどれだけ待つか

Photo by Chisako Abe 「あと少し、待つか待たないか」という選択を迫られることがある。 基本的に僕はせっかちなので、あまりガマンしたり、待つことは極めてまれです。でも先日、「ああ、自分はコレは待つのに、コレは待たないんだな」と氣がついたことが…

20170118_君はスペースコロニーに住めるか

昔はスペースコロニーに住みたいなと思っていたのです。スペースコロニー。ご存知の方はご存知でしょうが、ガンダムに出てくる居住用の人工惑星みたいヤツ、です。 ↑こんなヤツの中に、人々が住んでるわけです(画像引用:GUNDAM EXCEED)。 まあ、ガンダム…

20170117_知ることと感じること

最近、ジャズなんぞ聴くようになりまして。と言っても、全く詳しくないし、そこまで詳しく知ろうともしていないのですが。 ただ、「これは聴いておけ!」的な、いわゆる有名な演奏家やアルバムをつまみ聴きしたり、そこから別のアルバムに移行したりして、楽…

20170116_自分なりのルートを見つける

竹内久美子さんの『アタマはスローなほうがいい!?』という本を読みました。 この方は遺伝子の研究を長年されている方で、人間や動物の一見不可思議な行動や、非合理的とも言えそうな行動は、実は遺伝子を後世に残すための戦略的行動だった、という本を数多…

20170115_常識という厄介なものについて

昔、B.B.クイーンズというバンド(ユニット?)があった。調べてみたら、2011年に活動を再開したんだそうな。知らなかった。ついでに、バンド名の由来がB.B.キングから来てるということも、流行った当時には知らなかった。 閑話休題。彼らの代表曲と言えば、…

20170114_ストーリーの力

フィクションの力、あるいはストーリーの力について考えた。 もし、この世の中が事実だけが素晴らしいもので、情報にしか意味がないとしたら、なぜ人はフィクションなんてわざわざ読んだり、観たりするのか。 もちろん小説を読んでいる間、あるいは映画を観…

20170113_聞かれて困る質問

答えるのに、すごーく困る質問がある。例えば。 「得意料理は何ですか?」 僕が料理をする、と聞いた相手のだいたい8割ぐらいの人が、この質問を繰り出してくる。んで、僕は困る。 きっと、この質問が出たら「コレ!」と答える、というものを決めておけば良…

20170112_ブログができるまで、あるいはインプットとアウトプット

皆さんがどのようにイメージしているかは分からんのですが、ブログを毎日(のように)書こうとしていると、無意識のうちに「お、これはネタになるんじゃないか」と、ネタ探しをしている自分に気付くことがあります。んで、後からメモを見返してみて「なんじ…

20170111_スピード

photo by chisako abe ■と、言いましても キアヌ・リーヴスでも、真心ブラザーズでもない話。ましてや、めっさ速く泳げる水着を作ったメーカーでもない。 何にせよ、スピードは早い方が良い、とされる。そりゃまあ、そうですよね。時速50キロしか出せない車…

20170110_街全体が「僕んち」という考え方

Photo by Chisako Abe ■大掃除をしている(季節外れ) うちの奥さんが、部屋の大掃除をしている。数日前から片付けを始めている。大変結構なことだと思いつつ、片が付くまで、要するに終わるまでは、まあ、部屋の中がカオスな状態になる。これはもう、ある程…

20170109_わし流映画鑑賞録『ローグ・ワン』観てきた

■観てきました。 諸々あって、3連休の最終日の夕方、ちょうどいい時間の回があったので、観てきました。海賊の話と迷ったのですが、時間的にこちらの方が良かったので。海賊の話も、そのうち見に行きたいなとは思っています。 あ、海賊王の話ではないです。 …

20170108_ワクワクに従うこととは、一瞬の快楽に身を任せることではない

Photo by Chisako Abe ■ワクワクに従うこととは、一瞬の快楽に身を任せることではない という、メッセージが下りてきたことがあります。「好きなことだけやる」、「ワクワクに従って生きる」と聞くと、「お、んじゃー、自分の嫌なことはやんなくていいってこ…

20160107_ちょうどいいサイズの容器を探す努力について

Photo by Chisako Abe ■お正月なんで お雑煮とかお汁粉とかを作って食べることが多い。どうも、焼いたお餅に汁をかけて食べる、というのが好き、ということもある。実はさっきも、お汁粉を作って食べた。美味しかった。 で。お雑煮なんかを作るときに悩むの…

20170106_得意、不得意について

photo by chisako abe 今回は得意な食材、不得意な食材ってあるよね、という話。 ■「料理の鉄人」を好きでよく見てた そもそも食い意地が張っていて、子供の頃から食べることが大好きだった私は、「料理の鉄人」を毎週、ほぼ欠かすことなく見ておりました。…

20170105_上機嫌で居続けることに決めました。とりあえず今年。

■明けましておめでとう 忘れてた。明けてから、ごあいさつをしてませんでした。 改めて、明けましておめでとうございます。松の内だし、まだセーフだろ(笑) あと公式に表明はしてなかったのですが、今年は365記事投稿を目標に、ブログライフを謳歌していきた…

20170104_アランの『幸福論』を読んでいる

(ちょっと暗かったか。この時期でないと使えないヤーツ) ■読んでます ハイ。それだけと言えば、それだけなんですけども、この本がなかなか面白い。 『幸福論』とかいうタイトルだと、「あなたは何もしなくても幸せになれる!」とか「財布を金色にすると幸せ…

20170103_命短し、動けよおじさん

(年末に築地市場で食べた、鶏そば。んまかったなー) ■40にして惑い放題 「40にして惑わず」と、孔子は言いました。ホントかよ、と私は思うのです。40歳になったから惑わない、なんてことは全くなく、40歳にして惑いっぱなしの私がいます。まあ、孔子は「30に…

20160102_わし流映画観賞録「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ

(酉年なんで、いっちょ乗ってみました) 最近は映画を見ることも多いので、今年はちょっと、観た映画のレビューでもしてみようかなと思います。 記念すべき第一回目は、たまたま正月に見た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズです。 ・・・・・・今更…

20170101_「風が吹けば桶屋が儲かる」ことについて

今日は非常に何というか、伝わりにくいことを書きます。ひょっとすると、意味が通じない可能性もあります。でも書きます。言いたいことと、書いていることがズレてくる可能性もあります。でも書きます。 ■「風が吹けば桶屋が儲かる」的システム 「風が吹けば…

from 2016, to 2017

明けましておめでとうございます(フライング)。 まあ、明けてからご覧になる方も多いでしょうから、ちょうど良いですわね。 ■2016年について 2016年は、色々なことがありました。といっても、そんなことは当たり前で、きっと2005年にも「今年も色々あったね…

同い年と出会うことと、唐突に決意

(大阪の京橋で食べた、うどんとバッテラ。旨かった) 今年、特に後半あたりから、同い年(タメ)の人に会ったり、「この人タメだったのか!」と思うことが多々あり。今まで、1歳下とか、上とか、まあ同世代だよね、という人に会うことは多かったのだけれど、私…

私の私による私のための映画&小説『永い言い訳』の感想

先にお断りしておきますが、この記事は、私の私による、私のための映画評のような、ただのチラシの裏の落書きです。が、ブログに書くからには、読んでほしい。そんな揺れ動くおじさんゴコロをくみ取っていただけるとありがたいです。では、行ってみよ。 ■小…

アイデアの量と質は、移動距離に比例する

「アイデアの量や質は、移動距離に比例する」という説を聞きまして。 それを聴いて一瞬、「そんなことはないやろー(大木こだま・ひびき風に)」と思ったのですが、解説をされてみると、ははあん、 それはありそうだなと。 言い出したのが某ハイパーメディア…